ドラム教室:::RGM'sドラムスクール 大阪校 |心斎橋|

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60分レッスン×月2回コース
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(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

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平日:19時 - 22時
土日祝日:10時 - 22時
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特になし
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※ご自身のスティック、練習したい曲のCD・MD、楽譜などお持ちでしたら是非ご持参ください!

講師ブログ

耳コピにチャレンジしよう!その②~コピー曲をセレクトしよう!~

どうも、講師の今村です。

このブログの更新ですが…。やっぱり生徒さんが増えると、ヤル気が出ますね(苦笑)。人間って、ゲンキンなもんです。

さて、今日は耳コピのその②として、コピー曲のセレクトについて触れてみたいと思います。

僕の実施する体験レッスンにおいて、その①で紹介したようにドラムのどの部分を叩くと、どんな音が出るのか?ってところを出来るだけ理解してもらうようなレッスンを行っています。
まあ、その過程でポピュラー音楽の一般的な基礎のビートとなる8ビートの、一番シンプルなパターンを実際に叩いてもらうようにしているのですが、そうすることでまずハイハット・スネアドラム・キック(バス)ドラムを駆使して、どのようなコンビネーションでもってリズムを構成するのか?体はどう使ったら良いのか?ってところを体験してもらっているんですね。
敢えて一度体験レッスンを受けていただいたと仮定して、話を進めていきたいと思います。

最初にコピーするにあたって、どんな曲をセレクトすれば良いのか?次に挙げる条件が一般的だと思います。

①自分の大好きな曲であること
②歌モノであること
③最初なので、出来るだけシンプルなもの

…まず①ですが、そりゃあ好きでもない曲よりは自分の好きな曲の方が、気合い入るに決まっています(笑)。初心者の場合、確かに好きだからといっていきなり難易度の高い曲をセレクトするのは問題アリだと思いますけど、レッスンで出来る限りフォローしていきますので、好きな曲をセレクトしましょう!

次に②についてですが、特に初心者の方には歌モノ(ボーカルが入っているヤツ)がおススメです。いずれブログでも触れていくことになるんですけど、歌モノは曲の構成がしっかりしているものが殆どです。ちょっと難しい話になりますが、曲の構成がしっかりしたものを選ぶことで、楽譜が読めなくても小節感(2小節、4小節とかいう音楽用語として語られるもの)を養うことが出来るんですね。だから好きな曲の中でも、『好きな歌』を選ぶのがベストですね。

③についてですが、そりゃあいきなりカシオペアやスクエア(日本が世界に誇るフュージョンバンド)とか、ドリームシアター(バリバリの変拍子や光速ツーバスありのメタル系)とか、チック・コリアのエレクトリックバンド(世界最高峰のジャズ・フュージョンバンドの一つ)とか、はっきり言って無茶です!(苦笑)
やっぱり、物事には順序というものがあるので(笑)、最初に覚えたシンプルな8ビートを基準に、『自分で聴いて叩き方がイメージ出来る曲』を選ぶのがベストです。

…その①でも少し触れましたけど、僕が初めてドラムを叩いたのが中学生の時。その後、バンドなんてやらないくせに、自分の好きな曲をしばらく勝手にコピーしていた時期がありました。僕の8ビートのルーツは、レベッカ時代の小田原豊さんなんですね。高校時代、死ぬほど聴きまくったものです(笑)。同じ時期に、BOØWYとルースターズも活躍していたんですが、僕はレベッカが一番好きでした。

さて、参考になるでしょうかね?もちろん、聴いてイメージしたところで実際にどう叩いたら良いのか、やっぱりそう簡単には分からないものです。それをどう解決すれば良いのかってところは、レッスンでフォローしていきたいと思っています。是非チャレンジしてみてください!


耳コピにチャレンジしよう!その①~ドラムの音を覚えよう!~

どうも、講師の今村です。

…いやー、久々の更新です。年が明けてから、ブログの更新にもちゃんと力を入れようと思いつつ、放ったらかしでした(苦笑)。なかなか思い通りにはいかないものです。
そんななか、少しずつレッスンの申込や問合せをいただき、着々と講師としての活動が進みだしており、嬉しい限りです。有難いことです。レッスンもさることながら、ブログの方ももう少し更新頻度を上げるべく、これから頑張って参りたいと思います。宜しくお願いします。

さて、そろそろ講師らしく?攻めてみたいと、ネタだけは考えていたので、早速いってみたいと思います。

一般的な話として、ドラムを叩くきっかけとして『バンドを始める』というケースが多いと思います。あくまで個人的な経験ですが、こういうきっかけでドラムを始めた場合、自分が上手く叩けるようになるまで周りは待ってくれないことの方が多いような気がします。
本来なら楽譜を読む勉強から入るところですが、僕は演奏する曲を耳で聴いてパターンやフレーズを覚えることで、今持っている演奏テクニックの殆どを学びました。いわゆる『耳コピ』って手法です。ちなみに人生で最初にコピーしたのは、松田聖子の「赤いスイートピー」(爆)。
何で!?って感じですが(笑)、経緯をお話しだすと本題から脱線してしまうくらい長くなるので、どーしても聞きたい!という方は、レッスン申込してください(笑)。

…本題に戻りましょう(苦笑)。んで、その耳コピをどうやったら上手く出来るのか?ってところをネタに、ブログを更新していきます。今日はその①と題しまして、最初にどこから始めたら良いのかってのを紹介したいと思います。

とはいえ、もう標題に書いてしまってるんですが、まず最初に始めるのは、『ドラムの音を覚える』こと。つまり、ドラムのどの部分を叩けばどんな音が出るのか?それを覚えることが第一段階となります。
ドラムセットとは、単体の太鼓や鳴り物の集合体です。確かに、それぞれの楽器の名前や使い方等を覚えることは大切ですが、楽器の名前なんて後からいくらでも覚えられます。僕はそれよりも、ドラムセットのどの部分はどんな音が出るのか、それを真っ先に覚えることの方が重要だと考えています。
実際、僕自身体験レッスンにおいて最も重要視していることでもあります。どこを叩けばどんな音がするのか?分かってしまえば、コピーにかかる準備は万全と言えるでしょう(笑)。
楽譜から入る場合でもそうかも知れないのですが、コピーをするために最初にしなければならないのは、『実際にドラムセットを一度いじってみる』ということになりますね。

僕が実際にドラムセットで演奏するところを初めて見たのは、中学1年のとき。当時の学校の吹奏楽部にドラムセットがあり、先輩が叩いているところを横からずっと観察して、『どの部分を叩くとどんな音がするのか』覚えましたね。そのおかげで、赤いスイートピーがコピー出来たんです(笑)。参考にしてみてください。


ドラマーから見た風景① -大阪・北堀江-

新年明けましておめでとうございます。講師の今村です。

いやー、約1ヶ月半ぶりの更新になるんでしょうか?12月は師走ということもあり、本業のサラリーマン稼業が忙しく、放置状態でした(苦笑)。
去年11月に開校して2ヶ月あまり。年末年始を挟んだこともあり、ドラム講師として今年が本格的に稼動する年となります。とにかく音楽を通じてどんな出会いと進展があるのか?とても楽しみです。

現在自分のバンドでライヴやレコーディング活動を行っております。やっぱりドラムを叩いたらどんな楽しみがあるのか?ってことをアピールしないとドラム人口が増えないってことで(笑)、チョコチョコと自分が演ったライヴやレコーディングで色々と感じたことなんかを、『ドラマーから見た風景』と題しまして、正にドラムセットに座った状態で見える景色を交えつつ、書いてみたいと思っております。

先ずは①として、12月の初めに行ったライヴにて僕が見た風景ってヤツを紹介したいと思います。

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ドラミングに正解はない!

どうも、講師の今村です。

今日ですねぇ…。何か一つ間違えば、スゲェ誤解を招きそうなタイトルなんですが(苦笑)。

とにかく今は最初なので…。出来るだけ積極的にいきたいと思いますので、宜しくお願いしますね!

ドラムを含め、楽器の演奏には音楽的な基礎や理論ってヤツが確かに存在するんですね、これが…。

僕自身、大学を卒業した社会人1年目、やっぱり折角ココまでドラムをやってきたんだから、このまま終わるのは勿体無い。細々とでも続けていこう。そのためには、大学時代やらなかった基礎ってヤツにも触れておかないと…。

そんな思いで、半年程その当時関西では割と有名な(多分今も有名)ドラムスクールに通いました。その時習ったことがどう役に立ったのか?
…結論から言うと、半年しか通わなかったので大したことは習わなかったんですが、そのとき習ったことは、すぐ役には立ちませんでした。
実は本当に役に立ったと実感したのは、習ってから10年以上たった、つい最近なんです(苦笑)。

僕自身、ドラムの基礎に触れた機会自体が少ないので、あまり偉そうなこと言えないんですけど、もし本当に基礎や音楽理論を学びさえすれば、本当に楽しくドラムが楽しくプレイ出来るのでしょうか?

世界に“へヴィ・メタル”という言葉を知らしめた、80年代より活躍するイギリスの偉大なメタルバンド、アイアン・メイデン。その屋台骨を支えるドラマー、ニコ・マクブレインがある雑誌のインタビューで、ニコのプレイをコピーするためはどんなことに注意すれば良いか?という質問に、彼はこう答えました。

「コピーなんかしちゃダメ。オリジナルにならなきゃ!」

このインタビューを読んだ当初、「コピーしなきゃ分からへんやん!」と思ってしまったものですが、今、僕自身が自分の好きな音楽をプレイするようになって、このニコの言葉がある意味とても良く理解出来るんです。

もしドラミングというものに「正解」があったとしたなら、正解を導くためにやることは決まってるはずだし、皆が同じ答えを出すはずです。
でも、世の中には様々な個性を持ったドラマーが沢山いて、それぞれのスタイルでプレイし、オーディエンスを魅了しています。

…そういう意味では、僕はドラミングに「正解なんてない!」って思うんです。ドラムへのアプローチの仕方も色んな方法があると思っています。入り方さえ間違えなければ、時間はかかっても必ず演奏出来るようになる。

僕はそう思っています。


スクールの名前について

どうも、講師の今村です。

突然ですが、一応スクールの名前について少し触れておきたいと思います。

レア・グルーヴ・ムーヴメント(=Rare Groove Movement)という言葉があります。その頭文字を取って、スクールの名前にしました。
この言葉について語り出すと、このブログだけでは語り足りなくなってしまいますので、Wikipediaなんかで一度検索してみて下さい(笑)。

90年代、イギリスでこのレア・グルーヴ・ムーヴメントが勃発し、その影響でU.Kアシッド・ジャズ(=Acid Jazz)が大いに盛り上がりを見せ、世界を席巻するといったことがありました。
その当時大学生で、バリバリのHR/HMバンドをやっていた(今はもうムリ)僕もその影響を受け、グルーヴのあるドラムってヤツに傾倒していくことになるのですが…。

音楽シーンにおけるレア・グルーヴという言葉のもつ意味は厳密に定義されていて、スクールの意図が本来の意味から少し離れてしまっているのですが、敢えて明言しておこうかと…(そんな大層なことを言うつもりはないんですけど…)。

元々レアって意味には「生(ナマ)の」ってあるしょう?だから直訳して「ナマのノリ」ってことになります。ちなみにWikipediaで調べてみると、「珍しいグルーヴ」「見つけ難い音楽」なんだそうです。
このスクールでドラムを(いや、厳密にはドラムでなくても良いんですけど)をプレイし、自分だけの「珍しいグルーヴ・見つけ難い音楽」を楽しめる人や、近年プログラミングされた打ち込み音楽が多い中、人間の出す自然なノリでもって音楽を楽しめる人が少しでも増えてくれたら嬉しいなぁと…。

少し長くなりましたけど、こんなことを考えて“RGM'sドラムスクール”という名前をつけることにしました。

お粗末。


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レッスン内容

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なんでも相談室

In the Jungle Groove

In the Jungle Groove

あまり大袈裟なことを言うつもりはありませんが、やっぱり人を踊らせるグルーヴの原点といったらコレは外せないでしょう!いつかこんなグルーヴ出せたら良いなと思いながら聴いています。

Brother Sister

Brother Sister

大学時代、ドラマーとして初めて“グルーヴ”に対する認識を目覚めさせてくれたアルバムです。個人的にとてもコピーしやすい曲が多く、多くのネタをここからパクりました(苦笑)。

Live on Planet Earth

Live on Planet Earth

ニューオーリンズ・セカンドラインファンクといえば、ザ・ミーターズですが、その流れを汲むのが90年代グルーヴという部分において“世界最強のライヴバンド”と謳われたネヴィルブラザーズ。その93年ワールドツアー時のライヴが収録されたものです。
その最強ライヴバンドを支えていたのがドラムのウィリー・グリーン。グルーヴも去ることながら、テクニックも半端じゃない!圧巻です。